
当院は昭和43年に50床の病院として開業以来、昭和45年には80床、48年には120床と増床を繰り返し、更に、昭和62年には体育ホールを併設し現在に至っています。
また、私以下、常勤精神保健指定医が3名および非常勤の指定医1名が勤務しており、十分な診療体制を確保しています。
これらの医師達は県の精神医療に関わる様々な委員会の委員や嘱託医、講師なども務めており、地域の精神医療の発展に尽力している次第です。
今後も幅広い地域医療への貢献と、1人でも多くの患者様により良い精神科医療を提供していきたいと思っております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

三精病院副院長の堀江端です。
『精神病は、特別な病気ではない』 『どんな人でもかかる可能性がある』 『気軽に相談してほしい』
だからこそ、わが三精病院では、こころ休まるケアを目指し、日々診療にあたっております。